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伝統ある七尾仏壇と職人たち、そしてぬのや仏壇

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七尾仏壇の起源

七尾仏壇の起源の年代は明らかではありません。しかし慶長18年(1613年)から元禄16年(1703年)までの現在の七尾の法令集の綴りである「所口町御定書等」(ところのくちまちおさだめがきとう)には塗師、彫刻師、蒔絵師、大工らの仏壇作成技術を持つ人たちの存在を裏付ける記述があります。

全国的に見ても17世紀半ばごろから仏壇が普及しはじめていますが、七尾においても18世紀初頭から後半にかけての製造年月日を作成者と併せて記入している仏壇がいくつか見つかっていて七尾仏壇の歴史の長さを示しています。

 

また、現存する七尾での仏壇業最古の書類は明治37年(1904年)の帳簿とされてますが、そこには「七尾町塗師業仲間」という名簿が載っており仏壇製造を生業とする人たちが多かったものと推察できます。

七尾仏壇ブランド

このような七尾仏壇の歴史と職人たちの伝統技術を受け伝え、昭和51年(1976年)には七尾仏壇協同組合が設立されました。組合の職人たちは日々切磋琢磨し、昭和53年(1978年)には七尾仏壇は国(当時の通商産業大臣)より伝統的工芸品に指定されました。更に平成18年には七尾仏壇は地域団体商標(いわゆる「地域ブランド」)にも登録され、益々その存在感を大きくしています。

ぬのや仏壇のあゆみ

ぬのや仏壇店は昭和10年(1935年)に初代 布 清太郎によって創業され、以来今日に至るまでの70有余年に亘って七尾仏壇を製作・修理・販売してきました。またその漆塗りと金箔貼りの技術を活かし、神輿や奉燈、獅子頭、お寺の内陣などの製作や修理等にも携わり、日本の伝統文化の継承に努めて参りました。今後もぬのやはお客様のご要望にお応えし、日本の伝統文化の継承と更なる発展に努めてまいります。

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七尾仏壇の歴史 七尾仏壇の歴史とぬのや仏壇店のあゆみ